イベリス センバビレス

027_2 スペインのイベリア半島に自生していた花なので イベリスと言うそうです。一年草の物もありますが この種類は宿根草です。     花期は4月からと書かれているのですが 温暖化のせいか この頃は11月ぐらいから咲いています。 寒さにとても強く 我が家ではレンガの間から冬じゅう 白い花を咲かせています。 冬しらずと共に冬の花壇を飾ってくれる貴重な花の一つです。

ところで この頃またテレビで振り込め詐欺防止のキャンペーンをみます。 普通に考えれば これだけ大々的に注意を呼びかけ 手口も余り変わらないのに被害が減らないのは 信じられない気がします。脳には理性を封じ込める働きが有るんだそうですが もう一つ 子離れ下手と言うとても日本的な側面も有るような気がします。親の務めは 子供を大人にすること。 大人とは自分の責任は 自分で取る と言う事でしょう。親も子も自立していない と言う日本の現状を見せつける事件だと思います。我が家にも2回ほどかかってきましたが今後共大丈夫と言う自信は有りません coldsweats01 coldsweats01  ただ 振り込め詐欺に引っかかる かからないの前に親として自立しているか 自戒の念をこめて気をつけていきたいと思います。

それと おれおれ詐欺は有りますが わたしわたし詐欺はあまり聞きません。 何となくわかる様な気がしませんかsmile

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福寿草(元日草)

Hukujusou_2 福寿草。春一番 新年を祝う花として有名です

キンポウゲ科の多年草です。 寒い季節 土を割って咲く花は 力強さと春への思いで人気があります。         何故か 春早く咲く花はこの福寿草をはじめ 蝋梅 ミモザ さんしゅう みつまた と黄色い花が 多いように思います。やはり 黄色は元気が出る色なのでしょう。 もう直ぐ 立春です。

冬晴れの中 万歩計を着けて 散歩にでました。 この頃は家の近くにマンションが増えました。 日本では コンクリートのアパートをマンションと言いますが 本来海外では 超豪邸の事をマンションと言うそうです。       エルビスプレスリーの 豪邸 グレイスランドは有名です。 近くの割と小型のマンションに 銀色のプレートが 付けられています。 

       マンション   モンサンミッシェル                  

あの有名な フランスの 潮の満ち干の中にたつ 壮麗な教会です。    さすがに チョッとやりすぎでしょう! モンサンミッシェル 101号室って書くのでしょうね。                                    でも 昔 貧乏旅行でローマに行った時 泊まったホテルの名前は ホテルビバリーヒルズ でした。                              日本だけでは無いのだなー と可笑しくなりました。                                              

    

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fukujusou

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葉牡丹

081115_055 新年 初ブログです。  今年も よろしく お願いいたします。

お正月と言えば 門松南天 千両 万両 そして 葉牡丹。 でも この頃一番 御目にかかるのが 葉牡丹ではないでしょうか。      葉牡丹は 油菜科の植物です。その証拠に春になると 茎がのびて黄色い菜の花のような花が咲きます。    この頃 時代好みに 小さく 改良され 紫 白 ピンク 葉の ちじれたのと まるで 薔薇の花のようです。 冬の庭を彩る 代表でしょう。おまけに春まで 形を変えつつ 楽しませてくれます。

今年は 新年早々 未曾有の世界経済の悪化とか 余り明るい年明けとはいきませんでしたね。

先日 瀬戸内寂聴さんの おしゃべり草子を読みました。 その中にあった一文 一首です。 

 まんまると まるめまるめよ わがこころ まん丸丸く 丸くまん丸     

江戸時代の 木喰上人の 詠まれたうたです。 木喰上人は 日本じゅうを遊行され 各地で 木喰仏と呼ばれる 微笑仏を彫られた方だそうです。

こんな 世の中だからこそ 出きれば 私も まん丸まるく 生きたいものと願って おります。 ただ 凡人の私としては かなり ハードルの高い 目標 ですcoldsweats01

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石楠花

081115_005 近くの 公園で石楠花がもう しっかりと蕾をつけていました。    石楠花は 学生時代に八ヶ岳で 白い自生のを見たのが 最初の出会いです。 この頃 街で見かけるのは 西洋石楠花が 多いように思います。       正直にいうと赤い石楠花は 少々どぎつくてあまり 好みでは無いのですが こうして しっかり 蕾をつけて 寒さに向かって気合をいれたような 姿を見ると 応援したくなります。

いよいよ 冬 本番。 川べりの 桜も散り 冬鳥もやって着ました。     百舌が一番乗り ジョウビタキ カイツブリ バン など 沢山やってきます。ユリカモメ 通称 都鳥 の乱舞が 見られるようになると 師走と言う感じがします。Kaitsuburi081130106                                       主人の 撮ったカイツブリです。 小さな体ですが 長い事もぐり 大きな魚を 捕まえます。 寒さの中 鳥を見たり落ち葉を踏みながらの散歩は 身が引き締まって 気持ちが いいです。

枝を 打つ

   コゲラ と 競い

                                 落ち葉 踏む

             

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欅 並木

081118_002 欅は日本を代表する広葉樹です。高さは30メートルを越す大木となります。街路樹として 新緑 紅葉と楽しませてくれます。欅の種は枝の先端の小さな葉の付け根についているのだそうです。          時々我が家の庭にも近くから 飛んでくるのでしょう 芽を出している事が あります。    でも我が家で 育ったら大変なことになります。これからは桜と共に落ち葉掃きが大変です。 でも春から秋と一年中楽しませてくれるのですから 文句は言えません。                    

晩秋の一日 友人4人と横浜に行きました。 港みらい駅は名前の通り未来都市のようです。 そこから 真っ青な海に停泊している豪華船 飛鳥を横に見て 赤レンガ街をぬけ 歩く事15分 中華街です。 チョッと 奮発して聘珍樓で ランチ。 単品焼きそばですが お値段もかなり よかったですが 美味しかったです。 そこから 橋を渡り 元町へ。 ここは昔からセンスのよい街として有名です。 特に 学生時代 ふくぞう と言うお店の 紺とグリーンのチェックのコートと ガラスのような柄のついた 傘は憧れでした。 秋の日は あっという間に暮れ 慌てて 帰途に。 途中駅ビルで チョッと洒落た お惣菜やさんで夕食を買い 久しぶりに 中食でした。

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どうだんつつじ

081101008どうだんつつじ 通称どうだんは ツツジ科の植物です。春にはすずらんの様な白い花を咲かせます。また秋には燃えるような紅葉が素晴しいです。        花言葉は節制と奥ゆかしいものです。     家から駅までの道にまーるく紅葉した どうだん が有ります。   その横を通るたびに 触ってみたくなります。

  ぽんぽんと 叩いてみたし 紅どうだん

ところで 政府が 給付金を出すの出さないのと 騒がしいです。      税金で 選挙対策? 見たいな感じがします。 高額所得者は辞退して欲しいとかなんとか。。                                 以下は 主人との会話です。

私 「ねえ すごーく 見栄を張って 給付金辞退してみる?」

リタイヤードの主人 「イヤー やっぱり ちゃんと 頂いて使い切って 経済活性化の為に 貢献しなきゃいけないんだろう (笑う)」             

なかなか 見栄は晴れないものです。                      ところが 今朝の新聞 国民の63%が 不必要な政策と思っているとか まだまだ 日本人は 捨てたものではないです。 

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コリウスとカラミンサのコラボ

コリウスは前に書きましたがカラミンサも紫蘇科の宿根草です。  丈夫で春から 冬近くまで 咲き続けます。 触るとミントの香りがします。 カラミンサは決して花壇や生け花の主役になる花ではありませんが主役の花たちを脇役として引き立ててくれます。 我が家の花壇には欠かせない花です。            ところで これはあんまり コラボしたくない話ですが 我が家の前は川沿いの遊歩道になっていてウォーキングされる方が沢山います。 川沿いなのでどうしても 川側を歩きたくなるのでしょう。 前から歩いて来られて このままでは ぶつかると思いつつ まっすぐ どんどん来られる方に右側通行 なんだけどなー と内心思いながら 気弱に道を譲って なーんとなく 釈然としない私がいます。 自転車だと結構スリルがあります。 皆さーん 日本では人は右、自転車は左側通行ですよー!って08_1005_092_2 ちょっと叫んで見たいです。 もちろん こんなこと書くのは そろそろ ~ですねー。 と言うことは 重々 承知しております はい!

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ホトトギス

08_1005_128ホトトギスはユリ科の多年草です。野鳥のほととぎすの胸の模様と斑点が そっくりなので この名前がついたそうです。 ホトトギスには 沢山の 種類があります。 多分この写真は台湾ホトトギスでしょう。八月から十月に花を咲かせます。 茶花として有名です。 もちろん備前焼の一輪挿しには どんぴしゃり なんですが クリスタルの花瓶に20本くらい ざっくり活けると 地味系のホトトギスが とても華やかな花になります。

このところ 出不精の私が イヴェント続きで 先日友人に誘われて サントリーホールの コンサートに行きました。  日フィル 指揮 小林研一郎  曲目は 日本人好みの ((私好み?) の スメタナ のモルダウと かの有名な 第九! です。  開演直前まで ホールの前のオープンカフェで 軽い夕食。 久しぶりの友人 三人で美味しい食事と おしゃべり。色々それなりに 乗り越えてきた女三人 気持ちの良い夕闇の中 非日常を たのしみました。 もちろん コンサートも 素晴らしかったです。

     高らかな 歓喜の 歌に 包まれて

            留めおきたし しばし この時

    チョッと かっこ 付け過ぎ?   ですね。

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ヤブカラシ

Yabukarasi050917257やまほろし 荒地瓜とくれば次は やぶからし でしょう。 

やぶからしは 葡萄科の多年草です。貧乏かずらといわれます。 名前のとうり藪をも枯らす 強ーい植物です。 我が家の裏庭にも抜いても抜いても 毎年生えてきます。 でも この花は 風情が有ってなかなかです。 水揚げは かなり悪いのですが 渋めのぐい呑みなんかに挿すと 絵になります。             

ところで 先日私の習っている歌の先生の発表会が 住宅地に有る 小さいけれど素敵なホールでありました。  先生いわく  ”衣装を着る会” との別ネーミングが 有るとかで 自前有り 貸し衣装あり みんな 裾の広がった豪華なドレスで 男性はタキシード!  です。  老若男女 歌も ポピュラーから アリアまで 幅広く。                                            写真撮影を 頼まれた主人 曰く 鹿鳴館だねー!!と のたまってました。 

 私は未だ 初心者なのですが そこそこ歳も重ねたし 何処かの皮も 相当厚くなったしヤブカラシ 位の強さは有ると思っていたのです。 ところが 人前でと言うのは なかなか そう簡単なものじゃない とつくづく 思い知らされました。

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