ホトトギス
ホトトギスはユリ科の多年草です。野鳥のほととぎすの胸の模様と斑点が そっくりなので この名前がついたそうです。 ホトトギスには 沢山の 種類があります。 多分この写真は台湾ホトトギスでしょう。八月から十月に花を咲かせます。 茶花として有名です。 もちろん備前焼の一輪挿しには どんぴしゃり なんですが クリスタルの花瓶に20本くらい ざっくり活けると 地味系のホトトギスが とても華やかな花になります。
このところ 出不精の私が イヴェント続きで 先日友人に誘われて サントリーホールの コンサートに行きました。 日フィル 指揮 小林研一郎 曲目は 日本人好みの ((私好み?) の スメタナ のモルダウと かの有名な 第九! です。 開演直前まで ホールの前のオープンカフェで 軽い夕食。 久しぶりの友人 三人で美味しい食事と おしゃべり。色々それなりに 乗り越えてきた女三人 気持ちの良い夕闇の中 非日常を たのしみました。 もちろん コンサートも 素晴らしかったです。
高らかな 歓喜の 歌に 包まれて
留めおきたし しばし この時
チョッと かっこ 付け過ぎ? ですね。





最近のコメント